営業現場で培った経験を活かし、
お客様から最も信頼される栄養ブランドをつくる。

キャリアについて

前職は外資系消費財メーカーで営業をしていました。当社に入社後は、医療機関や介護施設のお客様に栄養補助食品の情報提供を行う営業活動に約2年間従事し、2014年よりマーケティング統括部にて流動食のプロダクトマネージャーとしてブランドの開発およびその育成に携わっています。

ネスレ ヘルスサイエンスに入社を決めた理由は何ですか?

少子高齢化が益々加速する情勢の中、より社会貢献度の高い仕事で日本を支える力になりたいと考えていたところ、ネスレ ヘルスサイエンスに出会いました。入社の決め手になったのは、社員が皆、『栄養で日本の未来を切り開いていこう』という明確なビジョンを持って仕事と向き合っているということでした。

現在の仕事内容と、やりがいを感じるポイントを教えてください。

現在は流動食のプロダクトマネージャーとして、新製品の開発から販売企画まで、幅広いプロジェクトに携わっています。営業、ファイナンス、製造、開発など様々な部門と連携し、いかにリーダーシップを発揮してプロジェクトを円滑に進められるかが重要です。ネスレのグローバルネットワークを活用してワールドワイドでビジネスを考えるスケール感と責任感に、日々やりがいを感じています。

中途入社に不安はありましたか?研修や、入社後のフォロー体制はいかがでしたか?

将来的には、より責任のある立場で仕事をしたいと考えています。これまで営業、マーケティングを通じて実務に関する能力を磨いてきていますが、今後はより経営的な視点やマネジメントの能力も磨いていきたいと考えています。まだまだ視野が狭いので、より多角的にビジネスをみることのできる人材となり、会社の成長や日本の未来に貢献していきたいと思います。

ネスレ ヘルスサイエンスの、他社に負けない強みとは何だと感じますか?

ネスレ ヘルスサイエンスは、ただ単に食品を販売しているメーカーではありません。食品の販売を通じて、お客様に栄養療法を提案することこそが本質であり、この点がネスレヘルスサイエンスの最大の強みだと感じています。科学的根拠に基づく製品ラインナップと情報の発信によって日本人の健康を支える一助となることが、我々の使命であり存在意義だと理解しています。