大きな可能性を持つ栄養療法の将来性と社員の熱意を感じました!

---入社前のキャリアについて
漁野: 今利は、製薬会社出身だから、同業界での転職だよね。
今利: もともと「医療への貢献」という思いがあるからね。
漁野: 僕の場合は、前職は銀行の法人営業だったから、完全に異業界になる。
今利: 何か前職での経験が役立っている部分はある?
漁野: 銀行員という職業上いろんな業種の経営者と直に接していたのは、今の仕事でも大いに役立っていると思う。

---ネスレ ヘルスサイエンスに感じた魅力は?
今利: 「栄養」という製薬会社とはまた別の切り口で医療業界へ提案活動を行っている点。
漁野: 社会背景的にも超高齢化が加速しているし、ますます健康管理も大事になってくるからね。  僕が医療業界への転職を考えたのも、そんな将来性に魅力を感じたのが理由。
今利: 入社した後もその思いは変わってない?
漁野: そうだね。ネスレ日本としてもヘルスケア分野は中核事業に位置付けられていて、大きなやりがいがあると感じている。

---面接で印象に残っていることは?
今利: 面接ってどんな感じだった?
漁野: 面接官との会話の中でも「栄養の力で日本の医療を変える」という熱い想いが強く感じられたのが印象的だった。
今利: まったく同感。各社員がその想いを原動力に活動してるからね。
漁野: 今利は面接でどんなことを話した?
今利: 医療業界での経験をベースに、これまでどのような考えでキャリアを積んできたのかを話し、それを真剣に受け止めてくれたのがとても印象的だった。
漁野: 面接って緊張するけど、面接官が真剣に受け止めてくれるのはうれしいよね。