

本邦でMNA®について報告されたご発表や記事を、ご紹介いたします。
掲載記事【レポート】
| タイトル |
第25回日本静脈経腸栄養学会 海外招聘講演 未来の臨床栄養1 Aging and Nutrition |
| 司会 |
雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 生活環境部 食物栄養学科 教授) |
| 演者 |
Cornel C. Sieber(Friedrich-Alexander-University) |
| 誌名 |
月刊PEN2010年4月1日号.317.2010 |
| ご紹介 |
切実な問題となっている高齢者の栄養について、欧州での様々な報告が紹介されています。そして、高齢者における体重減少、BMI、筋肉量減少、サルコペニアの関わりについて言及され、高齢者の栄養評価におけるMNA®-SFの有用性が表されています。また、栄養療法の実際が提示され、早期(深刻化する前)でのMNA®-SFでの活用が説かれました。 |
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掲載記事【レポート】
| タイトル |
第5回ネスレ臨床栄養セミナー 高齢者の栄養ケア ~症例検討から見えてくるもの~ |
| 総合司会 |
雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 生活環境部 食物栄養学科 教授) |
| 演者 |
吉田 貞夫 先生(北中城若松病院 内科 インフェクションコントロールドクター) 宮澤 靖 先生(近森病院 栄養管理センター NSTディレクター) 田村佳奈美 先生(福島労災病院 栄養サポートセンター NSTディレクター) |
| 特別ゲスト |
Patricia Anthony, MS.RD |
| 誌名 |
月刊PEN2010年4月1日号.317.2010 |
| ご紹介 |
症例検討を通して、MNA®の実際がご討議されたJSPEN2010サテライトセミナーの報告です。 |
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掲載記事【特別対談】
| タイトル |
高齢者に適した栄養評価法「MNA®」が介護サービスの質を高める |
| 出席 |
美濃 良夫 先生(阪和第一泉北病院 副院長) 宮澤 靖 先生(近森病院 臨床栄養部 部長) |
| 誌名 |
最新介護経営 介護ビジョン2010年3月号.2010 |
| ご紹介 |
介護施設の現状に即した栄養評価法MNA®のメリットについて、介護施設における栄養管理、介護サービス、スタッフ、コストなど多岐にわたって言及されています。また、転院・在宅復帰時「連携の共通言語」としてのMNA®の可能性も示唆されています。 |
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掲載記事
| タイトル |
栄養評価法:MNA® -新しい栄養評価法としての可能性を考える- |
| 著者 |
東口 髙志 先生(藤田保健衛生大学 医学部外科・緩和医療学講座 教授) |
| 誌名 |
月刊PEN2010年2月1日号.315.2010 |
| ご紹介 |
東口髙志先生が、本邦におけるMNA®の考え方と可能性を、簡便かつわかりやすくご紹介くださいました。 |
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掲載記事
| タイトル |
高齢者に適した栄養評価法:MNA® -新しい栄養評価法として、どのようにMNA®を本邦に導入するか?- |
| 著者 |
井上 善文 先生(川崎病院 外科総括部長) |
| 誌名 |
月刊PEN2010年1月1日号.314.2010 |
| ご紹介 |
井上善文先生が本邦におけるMNA®を、栄養管理の現状に対応する具体的な使用・導入方法と、MNA®の持つ意義をダイナミックにご紹介くださいました。 |
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掲載記事
| タイトル |
Mini Nutritional Assessment®(MNA®) -高齢者のアウトカム指標としての栄養判定基準- |
| 著者 |
雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 生活環境学部) |
| 誌名 |
臨床栄養.114(6).627-636.2009 |
| ご紹介 |
日本は2007年に超高齢社会を迎え、高齢者は栄養障害を起こしやすく、それは免疫能の低下や易感染性の上昇、有病率の上昇、QOLの低下を招くだけでなく、加齢速度を速めるなど、高齢者の実像が整理されています。このような環境下、高齢者の栄養状態を評価することは重要で、そのツールとして簡易栄養状態評価表MNA®がアウトカム指標として有用であることが解説されています。 |
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論文
| タイトル |
介護老人施設におけるMNA®(Mini Nutritional Assessment®)による栄養評価の試み |
| 著者
| 丸山たみ 先生ら(社会福祉法人隆山会特別養護老人ホーム 豊かな里) |
| 誌名 |
日本栄養・食糧学会誌.59(4):207-213.2006 |
| ご紹介 |
特別養護老人ホーム入所者100人を対象に、MNA®と血清Alb値(カット・オフ値3.5g/dL)を組み合わせて栄養評価を試みた報告です。結果は、MNA®は単独でも高齢者の栄養評価には有用であるが、血清Alb値と組み合わせると、単に栄養状態のみならず、その悪化の程度や生命予後も推定できることが示されました。このような方法で、MNA®が早期に栄養状態の悪い高リスク群を選定し、そして早期の栄養介入の可能性が示唆されました。 |
論文
| タイトル |
Evaluation of Mini-Nutritional Assessment for Japanese frail elderly |
| 著者 |
Masafumi Kuzuya , Shigeru Kanda , Teruhiko Koike, Yusuke Suzuki , Shousuke Satake , Akihisa Iguchi Department of Geriatrics , Nagoya University Graduate School of Medicine , Nagoya , Japan |
| 誌名 |
Nutrition.21:498-503.2005 |
| ご紹介 |
日本の高齢者の、栄養障害スクリーニングツールとしてMNA®(フルバージョン)とMNA®-short formを評価する目的で、226人の高齢患者を対象にMNA®、身体計測値、生化学マーカーを用いた横断的研究の報告です。 結果として、MNA®とMNA®-short formは栄養障害あるいはそのリスクのある高齢患者に有用なツールであることが示されました。ただし、日本人高齢者の栄養障害を判定するMNA®-short formの妥当性は検証されたものの、MNA®(フルバージョン)のカット・オフ値はこれらの患者のためには調整されるべきと示されています。 |
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第1回アジア慢性期医療学会
- ランチョンセミナー
- 2010年3月13日 京都国際会議場
- テーマ:高齢者における栄養の意義
- 座長:小越 章平 先生(高知医科大学 名誉教授)
演者:雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 教授)
第25回日本静脈経腸栄養学会
- ランチョンセミナー
- 2010年2月26日 幕張メッセ
- テーマ:ヨーロッパにおける栄養ケア
- 司会:東口 髙志 先生(藤田保健衛生大学 医学部外科・緩和医療講座 教授)
演者:Cornel C. Sieber(Friedrich-Alexander-University)
- ランチョンセミナー
- 2010年2月25日 幕張メッセ
- テーマ:エイジングケア ~リハビリとアセスメント~
- 司会:吉田 貞夫 先生(北中城若松病院)
演者:宮澤 靖 先生(近森病院 栄養管理センター NSTディレクター)
- 海外招聘講演
- 2010年2月25日 幕張メッセ
- テーマ:未来の臨床栄養 Aging and Nutrition
- 司会:雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 生活環境部 食物栄養学科 教授)
演者:Cornel C. Sieber(Friedrich-Alexander-University)
- サテライトセミナー;第5回ネスレ臨床栄養セミナー
- 2010年2月24日 ホテルニューオータニ幕張(千葉)
- テーマ:高齢者の栄養ケア ~症例検討から見えてくるもの~
- 総合司会:雨海 照祥 先生(武庫川女子大学 生活環境部 食物栄養学科 教授)
演者:吉田 貞夫 先生(北中城若松病院)
宮澤 靖 先生(近森病院 栄養管理センター NSTディレクター) 田村 佳奈美 先生(福島労災病院 栄養サポートセンター NSTディレクター)
- 特別レクチャー:Patricia Anthony MS.RD 「高齢者の栄養アセスメントMNA®」
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